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降圧剤と利尿薬について

降圧剤といえば、どんな種類がある?と言われると、まず利尿薬を持ち出す方は多いようです、利尿系は腎臓に働きかける薬です。

つまりナトリウムの排泄を促します、血中の余分な水分が減り、血液の量も減りますので血圧が下がります。たとえば利用薬よりも新しいといわれるものにARBがありますが、ARBは血管を広げることで血圧を下げます。

また利尿薬は体液の量を減らすことが目的になります。血液中にナトリウム分が増えれば、水分が引き寄せられます。この結果血管内には血液が増えますので、当然血圧は上がります。

利尿薬は肝臓に作用してナトリウムの排泄を促進させる効果が期待できます。ナトリウムに引き寄せられた水分も一緒に尿になって出て行きますので、血液が全体的に減ることで血圧は下がっていきます。

では利尿系には副作用は?気になる方は多いと思いますが、少量ではほとんど無くても、ちょっと多く飲んだだけでも副作用は出やすくなります。

また利尿によって気になるのが脱水状態にならないかどうか、とくに夏場は心配ですが、やはり医者は量を減らすようにアドバイスすることが多いようです。

血圧値が180を超えてしまうと、どうしても降圧剤を飲まないと重篤な合併症が待っていると言えます。やはり降圧剤はしっかり用法を守って飲むことが大切です。

また降圧剤の副作用によるリスクをしっかり考えながら、日々症状があるかどうかを確認することです。もちろん血圧がそれほど高くないという場合は薬よりも生活習慣を見直すことが大事です。

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