降圧剤を飲用している方は食べ合わせには特に気を付ける必要があります。

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食べ合わせについて


薬同士で合わせて飲んでしまうとよくない、影響が大きいといわれるものがありますが、同じように薬と食べ物にも悪い組み合わせがあります。

また高血圧になると服用を余儀なくされる降圧剤ですが、グレープフルーツを食べた後で服用するとあまりよくありません。

降圧剤にも色々と種類がありますが、カルシウム拮抗薬という種類を使った場合、グレープフルーツを食べるとカルシウムの分解を妨げてしまう恐れがあります。

グレープフルーツの中にはナリンジンと呼ばれる成分が入っていますが、この成分がカルシウムと組み合わせがとにかく悪いのです。

ナリンジンはグレープフルーツだけではなく、柑橘系のフルーツであれば入っているものが多いですが、オレンジなどには含まれていません。

また、グレープフルーツジュースにも注意です。グレープフルーツだけのジュースもあれば、ミックス系にも柑橘の味わいがあるものもありますが、どちらもよくありません。

降圧剤を飲むなら間を置いて、というよりは、服用しているのであればグレープフルーツを食べることは避けるようにしてください。

他には納豆などがよくないと言われていますが、ワーファリンという血液を浄化してサラサラにする薬に合わないのであって、降圧剤と合わないことはありません。

またワーファリン系も最近は納豆を食べても問題のないものが出回っています。医学の進歩によって色々なものが開発され、食事制限をしなくて済むようになれば、高血圧の方もどんどん治療がしやすくなると思います。

ですが、ここまで体にリスクがある薬を飲み続けることは本当に必要なのでしょうか。私の答えはNOです。高血圧は生活習慣をしっかりと見直し、正しいやり方を行なえば改善させることはできます。

実際に私の治療法では薬などを一切服用せずに、高血圧を改善することができています。その数は5万人以上、その人数が私の治療法が正しいことを立証してくれています。

もしあなたが、「薬はもう飲みたくない」、「副作用が恐い」と思っているのであれば、私の治療法を今すぐ実践してください。あなたの高血圧を短期間で改善させ、元の日常生活に戻れるきっかけになるはずです。