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種類と強さについて

降圧剤にも様々あり、血圧を下げる他にも色々と効果があります。

病院では1つの種類だけではなく、主に服用するものや場合によっては使用するもの、というように複数のものを組み合わせて処方するのが一般的です。

現在もっとも多く処方されているのが、カルシウム拮抗薬です。

血管の壁には筋肉があり、この筋肉にカルシウムイオンが入り込むと収縮します。カルシウム拮抗薬はこの作用をブロックするための役目を果たし、血管の収縮を妨げることによって無理な血圧を下げます。

またアンギオテンシンII受容体拮抗も比較的多く処方されます。血圧を下げる方法は、血管の収縮や体液の貯留、交感神経への刺激作用を抑制することです。

心臓や腎臓の機能を保護してくれたり、糖尿の方の場合はインスリンが効きにくい状態を改善してくれます。またそれぞれの薬によって強さは異なりますが、まずどれが強いということは一概には言えません。

例えばCa拮抗の場合は一般的な用法によって、アダラートCR60mgのほうがアダラートCR40mgよりも強いですし、やはり量は医師が細心の注意を払って決定していきます。

ですが、どれをとっても降圧剤には強い副作用がありますので、私はお薦めしておりません。薬を使わなくても無理なく血圧を下げることはできます。それが私が30年間で5万人以上の患者さんを救ってきた治療法です。

私の治療法は、たった1つのことを守ってもらい実践してもらうだけ。これだけで短期間で血圧を下げることができます。

もしあなたが、「薬はもう使いたくない」、「強い副作用に長いこと悩んでいる」と言うのであれば、私の治療法を今すぐ実践してみてください。きっとあなたの高血圧生活を終わりにするきっかけになると思います。