降圧剤の副作用は本当に怖いものです。

副作用について


降圧剤に多い副作用としては、主に動悸や頭痛、ほてりやむくみ、便秘などがあります。これらの症状は度合いも違いますし、一緒にだるさやめまいなどが起こることもあれば、単に症状が1つだけという場合もあります。

つまり降圧剤はたくさんの副作用がある薬と言えますが、まだまだ未知の薬であるとも言えます。またこれらの副作用はいくらか期間が経てば治まるだろう、と考える方も多いようですが、場合によってはより深刻な状態になることもあります。

例えば痴呆症です。老人性の痴呆も降圧剤の影響が強く、血圧低下によって脳の機能が不全に陥るケースが後を絶ちません。血圧を下げるのですから、血液が脳に行き渡らなくなることは十分に考えられます。

他にはガンの発生率も高くなるとよく言われます。降圧剤は確かに血圧を下げるためには効果的ですが、治療目的の薬とはなかなか言い難いものがあります。血圧を一時的に下げるだけのもの、と解釈するのがやはり妥当です。

一時的に下がったらどうすればいいか、下がったまま安定した生活を続けるだけではそのままいつまでも飲み続けなければなりません。

やはり高血圧を治すことをしっかり考えること、自分の今までやってきた日常生活を見直すことです。降圧剤を飲み続けていても、高血圧を治すことはできません。

医者は降圧剤を処方はしても減らし方をアドバイスしてくれない、とか、治療法をトータルに指導するほど暇ではない、などともよく言われますが、患者さんは死ぬまで飲み続けなければならない、ということは全くありません。

狭心症や心臓発作などを起こして、重篤な状態になった例も多数ありますので、副作用が少しでもある場合、すぐにでも医者に相談することが大切です。

しかし、私は医者ではありませんが、ここまでリスクのある薬を患者に飲ませることにずっと疑問を感じていました。そして私は、あることを発見した結果、薬などを一切使わなくても、高血圧を改善することができるようになったのです。

その方法を患者さんに試してもらった結果、30年間で5万人以上の血圧を薬を使わずに下げることに成功してきたのです。ですので、私の治療法を実践していただければ、あなたの血圧も薬を一切使わずに短期間で下げることが可能です。

もし、私の話を聞いて少しでも興味を持っていただけたなら、私の治療法を実践してみてください。きっとあなたの高血圧生活にピリオドを打つきっかけになるはずです。